フィギュアペアりくりゅうが婚約!マヤ暦の「関係性なし」でも関係ない?

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「えっ、りくりゅうが婚約!?」

フィギュアスケートファンなら、思わず声が出た方も多いのではないでしょうか。

フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと、木原龍一さんと三浦璃来さんが、2026年8月23日に婚約を発表しました!

しかも、公開されたのは氷の上で木原さんが片膝をつき、三浦さんに指輪を渡すという、とても素敵なプロポーズの写真。

二人は連名で、これまで嬉しい時も辛い時もたくさんの時間を共に過ごし、支え合ってきたこと、そして「かけがえのない、なくてはならない存在」になったことを報告しています。

そこで今回は、りくりゅうのお二人をマヤ暦のキンナンバーや関係性で見ていきたいと思います。

今回まとめた内容はこちら

・りくりゅうペアの婚約までの歩み
・りくりゅうのキンナンバーについて
・りくりゅうの関係性について
・りくりゅうの2人はなぜ惹かれ合ったのか

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目次

りくりゅうペアが婚約!二人が歩んできた道とは?

まずは、今回の婚約について。

 

りくりゅうの経歴

2019年:木原龍一さんと三浦璃来さんはペアを結成しました。そこから二人は、フィギュアスケートのペアとして数々の大会に挑戦。

2022年:北京オリンピックでペア7位入賞、団体では銀メダルを獲得。

2022年~2023年シーズン:世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、年間グランドスラムを達成しました。

2025年:世界選手権でも優勝。

2026年2月:のミラノ・コルティナ五輪では、フィギュアスケートのペアで日本勢初となる金メダルを獲得しました。

2026年4月:二人そろって現役引退を発表。

     

そして今回、婚約という嬉しいニュースが飛び込んできました。

公開されたプロポーズ写真の場所は、二人がペアを結成した思い出の場所だったそうです。

三浦さんも、写真について「私たちがペアを結成した思い出の場所で撮影しました」と明かしています。

二人にとって、フィギュアスケートは単なる「仕事」ではなかったのかもしれません。

嬉しいことも、苦しいことも、一緒に経験してきた。

だからこそ、競技を終えた後も人生を共に歩んでいくことになったのではないでしょうか。

そんな「りくりゅう」の二人をマヤ暦で見てみたら、私はあることに気づきました。

下記でお二人をマヤ暦で紐解いていきましょう!

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りくりゅうのキンナンバーは?

木原龍一さんと三浦璃来さんのキンナンバー・紋章・銀河の音を紹介していきます。

木原龍一のマヤ暦解説

キンナンバーk66
太陽の紋章白い世界の橋渡し
ウェイブスペル白い世界の橋渡し
銀河の音音1

木原さんは「白い世界の橋渡し」を2つ持っています。

白い世界の橋渡しは、「つなぐ」「橋渡し」「死と再生」などがキーワード。

人と人、あるいは異なるものをつなぐ役割を持っています。

ペア競技であるフィギュアスケートで、相手と呼吸を合わせながら一つの演技をつくっていく木原さんには、どこかこの「つなぐ」というエネルギーを感じる気がします。

        

三浦璃来のマヤ暦解説

キンナンバーk88
太陽の紋章黄色い星
ウェイブスペル青い嵐
銀河の音音10

黄色い星は、「美」「調和」「姿・形を整える」「芸術」などがキーワード。

フィギュアスケートという、美しさや表現力が求められる競技には、まさにぴったりの紋章とも言えそうです。

二人で滑るペア競技では、技術だけではなく、二人が一つの作品として見えることも重要ですよね。

そう考えると、黄色い星の「美しく整える」というエネルギーは、三浦さんの魅力の一つなのかもしれません。

そして、二人を並べてみると面白いんです。

木原さんは「つなぐ」、三浦さんは「美しく整える」、持っているものが違います。

だからこそ、二人で一つの演技をつくることができたのかもしれません。   

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りくりゅうのマヤ暦の関係性は?

ここが今回、私が一番お伝えしたいところです。

マヤ暦で二人を見てみると、特に関係性はありません。

「夫婦は関係性があったほうが仲良くなれるんじゃないの?」そう思いませんか?

       

でも、私はここがマヤ暦の面白いところだと思っています。

関係性がない=相性が悪いではありません

そもそも、私たちが人と付き合うとき、「マヤ暦で関係性がある人としか仲良くできない」なんてことはありませんよね。

むしろ、関係性が特にないからこそ、相手を尊重して、それぞれの時間を大切にすることができるという考え方もできます。

例えば、夫婦だからといって、いつも一緒にいなければいけないわけではありません。

好きなことも違っていい。
考え方も違っていい。
一人の時間があってもいい。

お互いに自分の世界を持ちながら、一緒にいる時間は一緒に楽しむ。

そんな関係も素敵ですよね。

「関係性がある=仲良し」、「関係性がない=合わない」と考えてしまうと、マヤ暦がただの「相性占い」になってしまいます。

でも、本来はそうではありません。

関係性は、二人の関係を理解するための一つのヒントなんです。

むしろ今回のお二人を見ていると、「関係性がなくても、二人は大丈夫」ということを教えてくれているように感じます。         

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2人はなぜ惹かれ合ったのか?マヤ暦考察!

そして、りくりゅうのお二人を見ていて、もう一つ感じることがあります。

それは、

「自分にないものを相手が持っていたから惹かれたのでは?」

ということ。

      

木原さんは「白い世界の橋渡し」。

人と人をつなぎ、橋をかけるようなエネルギー。

三浦さんは「黄色い星」。

美しさや調和、完成度を高めていくエネルギー。

これはマヤ暦から見た私の考察で、実際にお二人が「ここに惹かれた」と語っているわけではありません。

でも、自分と同じものを持っている人だけが必要なのではなく、自分にはないものを持っている人だからこそ、「この人と一緒にいたい」と思うこともあります。

     

自分が苦手なことを相手が得意だったり。
自分にはない考え方を相手が持っていたり。
自分とは違う世界を見せてくれたり。

そんな相手との出会いは、自分自身の世界を広げてくれます。

「似ているから一緒にいる」のではなく、「違うからこそ、一緒にいる意味がある」ということもあるんですよね。

りくりゅうのお二人を見ていると、そんなことを感じます。

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家族の関係で悩んでいる方へ

今回の「りくりゅう」のお二人を見て、「関係性がないって、意外!」と思った方もいるかもしれません。

でも、実はこれ、家族関係にもつながる話なんです。

親子だから、夫婦だから、兄弟だからといって、必ず価値観が同じとは限りません。

むしろ家族なのに、

「どうしてこの人はこんな考え方をするんだろう?」
「何度言っても分かってもらえない」
「私はこんなに大切に思っているのに、なぜ伝わらないんだろう?」

と思うこともありますよね。

そんなときに、相手のKINナンバーや関係性を知ってみると、今までとは違った見方ができるかもしれません。

「この人は私と違うんだ」と気づくだけでも、少し気持ちが楽になることがあります。

そして、「違うからダメ」ではなく、「違うからこそ、補い合える」と考えられるようになったら、人間関係はもっと面白くなると思います。

     

そこで今、私の公式LINEにご登録いただいた方へ、「家族の関係性チェックブック」をプレゼントしています。

家族のKINナンバーを調べて、夫婦や親子の違いがわかったり、ワークを記入してそれぞれの良さを改めて確認するなど、楽しみながらチェックしていただける内容です。

マヤ暦をまだ知らない方にも、ぜひ一度試していただきたいと思っています。

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まとめ

今回は、婚約を発表した「りくりゅう」こと、木原龍一さんと三浦璃来さんをマヤ暦で見いきました。

マヤ暦の関係性は、相手との関係を決めつけるものではありません。

「この人とは、こんな関係なんだ」と知ることで、相手を理解するためのきっかけになるものです。

家族も同じ。

関係性があってもなくても、違いがあっても大丈夫。

大切なのは、相手を自分と同じにしようとするのではなく、「この人はこの人」と尊重することなのかもしれません。

りくりゅうのお二人のように、「自分にないものを持つ相手だからこそ、一緒にいることで世界が広がる」そんな関係も、とても素敵ですよね。

お二人のこれからが、笑顔と幸せにあふれたものになりますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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