マヤミラクルダイアリーを書き続けて良かったこと3選!毎日が変わっていった理由とは?

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「日記って続かない」「書いても意味あるの?」そう思っている方って、実は多いのではないでしょうか。

三日坊主を何度繰り返しただろうと思うくらい、日記とは縁のない人生を送ってきた私も、かつてはそんなふうに思っていた1人でした。

でも今、マヤミラクルダイアリーを5年書き続けて気づいたことがあります。

日記が続かなかったのは、「意志の弱さ」のせいではなかった、ということを。

そこで今回は、日記を書くことの大切さから、マヤ暦と組み合わせることで何が変わるのか、そして実際に続けてみてよかったことをまとめてお伝えします。

マヤ暦を全く知らない方でも、すんなり読んでもらえるように書きましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

今回まとめた内容はこちら

・日記を書くことがなぜ大切なのか
・日記×マヤ暦の組み合わせが、思った以上によかった理由
・ダイアリーを書き続けてよかったこと3選

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目次

そもそも、日記を書くことがなぜ大切なのか?

日記を書くことは良いことだと感じているけど、踏み込めなかったり、続かない人が多い気がしています。

私もそうだったから、すごくわかる!

毎日さまざまな出来事が起きて、さまざまな感情が生まれます。

・嬉しかったこと
・悔しかったこと
・なんとなくモヤモヤしたこと

何もしないままでいると、それらはただ流れていき、「昨日どんな気持ちだったか」、「先週何にストレスを感じていたか」がだんだん曖昧になっていきますよね。

日記を書く習慣がある人と、ない人では、

自分の内側に対する「解像度」が違うと感じます。

日記を書くということは、流れていく感情や出来事に「ちゃんと目を向けてあげる」行為です。

1日の終わりに「今日、自分はどうだったか」を振り返ることで、頭の中に散らばっていたものが整理されます。

何となく感じていた不安が言葉になる。
気づかないふりをしていた本音が浮かび上がる。

書いてみて初めて、「あ、自分はこういうことが嬉しかったんだ」「これが引っかかっていたんだ」とわかることも少なくありません。

また、日記は自分の成長を確認できる唯一の記録でもあります。

3ヶ月前、半年前の自分が何に悩んでいたかを読み返すと、「あの頃こんなに悩んでいたのに、今は全然気にならなくなっている」と気づくことがあります。

その積み重ねが、自分への信頼につながっていきます。

「忙しくて時間がない」「特別なことが何もなかった」そう感じる日でも、日記を「書くこと」に意味があります。

何もなかったように思えた日でも、書き始めると必ず何かが出てくる。

それが日記の不思議なところです。

日記を書くことは、自分と向き合うための、たった数分の習慣。

それだけで、毎日の質が少しずつ変わっていきますよ。

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日記×マヤ暦の組み合わせが、思った以上によかった理由

日記を書くことの大切さはわかっていても、「何を書けばいいかわからない」「続けるための仕組みがない」と感じる方も多いと思います。

そこで力を発揮するのが、マヤ暦との組み合わせです。

「マヤ暦」と聞くと一見難しそうに感じると思いますが、マヤミラクルダイアリーを使えば難しい知識は必要ありません。

No.24のマヤミラクルダイアリー

マヤミラクルダイアリーには、

毎日の紋章とエネルギーの意味があらかじめ書かれているので、それを読むだけでいいのです。

そして、マヤ暦には「13日ごとのエネルギーの流れ」というサイクルがあります。

これが、日記を続けるうえで本当に助けになりました。

13日間には、それぞれ異なる意味とエネルギーが設定されています。

13日間のリズムに乗って日々を過ごしていくと、ただ「なんとなく生きている」ではなく、「今はこういう時期だから、こういうことに意識を向けよう」という意図を持って毎日を送ることができるようになります。

これは、ただの思い込みじゃないよ!

「今日は内省の日」と決まっていれば、自然と内側に意識が向く。

「今日は感謝を表現する日」と知っていれば、誰かに言葉をかけようと思える。

エネルギーの流れが「今日の自分への問いかけ」になるため、日記に書くことが自然と見つかるのです。

また、うまくいかなかった日も「13日の流れの中でこういうエネルギーが強い日だったから」と受け取ることができるようになります。

自分を責めるのではなく、流れの中で自分を見る視点が生まれる。

これが、日記とマヤ暦を組み合わせることの最大の良さだと私は感じています。

マヤ暦のリズムは、あなたをいい流れへと自然に誘導してくれる「地図」のようなもの。

その地図を手に、毎日少しずつ書き続けることで、人生の流れそのものが変わってきます。

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ダイアリーを書き続けてよかったこと3選!

実際にマヤミラクルダイアリーを書き続けてきた私が、心から「これはよかった」と思えることを3つお伝えします。

① 自然とポジティブな自分になれた

日記を書き始める前の私は、どちらかというとネガティブ思考でした。

うまくいかないことに目が向きやすく、「また失敗した」「自分はダメだ」と思ってしまうことが多かったのです。

ではなぜ出来事の受け取り方そのものが、ポジティブな方向へシフトしていったのか、それは

マヤミラクルダイアリーに毎日の振り返りとともに「今日のよかったこと」を意識的に書くようにした。

日々「よかったこと」を探す習慣がつくと、脳がだんだん「よかったこと」を見つけやすいモードに切り替わっていくのです。

朝起きたときも、家事をしている最中も、「あ、これ今日のよかったことに書こう」と思う瞬間が増えていったのです。

「ポジティブにならなければ」と無理に頑張るのではなく、毎日の小さな習慣がいつの間にか自分を変えてくれていた。

それが一番驚いたことでした。

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② ネガティブな感情とうまく向き合えるようになり、落ち込みにくくなった

ポジティブになれたとはいえ、もちろん落ち込む日もあります。

誰かに傷つく言葉を言われた日、仕事でミスをした日、なんだか理由もなく気分が沈む日。

そういう日も、日記を書くことで変わっていきました。

以前は、ネガティブな感情を感じると「こんな気持ちになっちゃいけない」と打ち消そうとしていました。

でも打ち消そうとするほど、じわじわと内側に溜まっていくものです。

マヤミラクルダイアリーを通じて、

「感情をそのまま書いていい」ということを学びました。

悲しければ「悲しかった」、怒りがあれば「腹が立った」と、ありのままに書く。

すると、書いた瞬間に少しだけ気持ちが楽になるのです。

紙の上に出してしまうことで、感情が「自分の中に渦巻くもの」から「ただの出来事」に変わっていく感覚があります。

さらに、マヤ暦の「今日のエネルギー」と照らし合わせることで、「今日はそういうエネルギーが強い日だったから、揺れやすかったんだ」と俯瞰して見られるようにもなりました。

感情に飲み込まれるのではなく、感情を観察できるようになってきた。

それが、以前より落ち込みにくくなった一番の理由だと思っています。

③ 「今日も感謝」と書き続けたら、当たり前が当たり前じゃなくなった

マヤミラクルダイアリーを書くなかで、私が一番続けてきたのが「今日も感謝」という一言を書くことです。

どんな日でも、最後に「今日も感謝」と書いて締めくくる。それだけのことです。

最初は形式的に書いていましたし、「今日も感謝」と書いてはいるけれど、特に何も感じていない日もありました。

でも数ヶ月、半年と続けていくうちに、この一言の重さが変わってきたのです。

・ご飯を食べられること
・布団で眠れること
・話しかけてくれる人がいること

毎日「感謝」を意識することで、それまで当たり前だと思っていたことが、実はとてもありがたいことだと感じるようになってきました。

特に変わったのは、周りの人への見方です。

いつも支えてくれている家族、一緒に働いている同僚、ふとした言葉をかけてくれた友人。

「そういえば、あの人がいるから今の自分があるな」と気づく瞬間が増えて、自然と「ありがとう」という言葉が出やすくなりました。

感謝を言葉にすると、関係が深まる。

関係が深まると、また感謝が生まれる。

そんな好循環が生まれていきました。

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マヤ暦ダイアリーを使い続けて思ったこと!

マヤ暦という言葉を聞いて、「難しそう」「スピリチュアルすぎる」と感じた方もいるかもしれません。

実は使い始める前の私も、そう思っていたよ!

でも今振り返ると、マヤミラクルダイアリーを続けてきたことで得たものは、

「占い」ではなく「自分を知るための時間と視点」でした。

毎日少しだけ自分を振り返る習慣が、少しずつ自己理解を深めてくれて、毎日の行動を変え、そして人間関係の見方まで変えてくれました。

難しい知識は最初からいりません。

「今日の紋章を読んで、今日の出来事を書く。」

それだけを続ければ、気づいたときには自分が少し変わっていることに気づくはずです。

もしこの記事を読んで「ちょっと試してみたいかも」と思ってくれた方がいたら、それがいちばん嬉しいです。

あなたにとっての「気づき」の扉が、このダイアリーで少し開くことを願っています。

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まとめ

今回は、日記を書くことの大切さから、マヤ暦と組み合わせることで何が変わるのか、そして実際に続けてみてよかったことについて紹介していきました。

マヤミラクルダイアリーは、魔法のアイテムでも、難しいスピリチュアルのツールでもありません。

毎日少しだけ自分と向き合う時間を作るための、シンプルな習慣のきっかけです。

わずかな時間の積み重ねから少しづつ変化していきますので、楽しんで使っていきましょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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