「最近、なんとなくうまくいかない」や、「頑張っているのに思うような結果が出ない」などと感じたことはありませんか?
もちろん人生には流れがありますし、タイミングもあります。
でも私は最近、「徳を積むこと」の大切さを改めて実感する出来事がありました。
それは、何か新しいことを始めたからではありません。
ずっと続けていたことを、いつの間にかやめてしまっていたことに気づいたからです。
そこで今回は、私自身の体験を通して感じた「徳を積むこと」の大切さを、マヤ暦を絡めてお話ししたいと思います。
今回まとめた内容はこちら
・やめてから気づいた大切なこと
・陰徳積善について
・陰徳積善を意識するといいマヤ暦の紋章2つ
やめて気づいた、徳積みの大切さ!

私はマヤ暦を学び始めたときに、「徳積みをするといい」というお話を聞いたので「まずはやってみよう」と思い、何となく続けていました。
始まりはそんな理由ですが、続けていくうちに気持ちも晴れやかになりますし、その行動だけではないと思いますが、いい流れを引き寄せられるようになったと思います。
ですが最近、これまでうやむやにしていたことが浮き彫りになり、精神的につらくなることが度重なって起こったので、マヤミラクルダイアリーに書き込むなど、自分と向き合う時間をいつもよりしっかり作るようにしました。
自分と向き合っていた日々を過ごしていると、ふとあることに気づいたのです。

あれ?私は徳を積むことを忘れていたのかもしれない!
やらなくなったことで、自分の意識がいつの間にか「自分中心」になっていたことに気づきました。
もちろん、自分を大切にすることも必要です。
しかしそれだけではなく、ご先祖様への感謝や、人知れず誰かのためになる行動を積み重ねることが、自分自身の心を整え、人間としての器を育ててくれるのだと思ったのです。
徳を積むことは、目に見える成果がすぐに出るものではありません。
だからこそ後回しになりやすい。
でも、人として大切な土台になるものなのだと改めて感じたのです。


徳を積むとは?「陰徳積善」の意味!


徳を積むこととはどういうことかを紹介していきます。
あなたは「陰徳積善(いんとくせきぜん)」という言葉をご存じでしょうか。
陰徳積善とは、
人に知られないところで善い行いを積み重ねることを意味します。
「陰徳」は、人目につかないところで行う善行。
「積善」は、その善い行いを日々積み重ねることです。
誰かに評価されるためではなく、見返りを求めるためでもありません。
小さな行動の積み重ねが「徳」となり、自分自身の在り方を育てていくと言われています。
徳積みは、「何か特別なことをしなければいけない」というものではありません。
日常の中でできる小さな思いやりや感謝の積み重ねです。
誰かに見てもらうためではなく、自分自身の心を整える時間。
そういう時間があることで、自然と感謝の気持ちや謙虚さを思い出せるのではないでしょうか。


私が「やめてはいけなかった」と気づいた2つのこととは?


冒頭でお話した、改めて「もう一度始めよう」と思った2つの行動を紹介していきます。
どなたでもできることですので、ぜひ参考にして徳を積んでいきましょう。
①お仏壇に手を合わせる
1つ目は、お仏壇に手を合わせることです。
私は以前、お仏壇に毎朝手を合わせることを習慣にしていました。
「今日も1日よろしくお願いします。」
「いつも見守ってくださりありがとうございます。」
ほんの数分ですが、その時間が当たり前になっていました。
ところが、気づけばその習慣がなくなっていました。
朝起きると、まず考えるのは今日やること。



仕事のこと、家族のこと、SNSの投稿、ブログの内容など、いつの間にか自分のことで頭がいっぱいだったな…。
気持ちが落ちていたある日、ふとお仏壇に手を合わせていないことに気づきました。
思い出してすぐに手を合わせたら、不安な気持ちがスーっと軽くなって、さっきまでの心のモヤモヤはどこかへ行ってしまいました。
毎朝、ご先祖様へ感謝を伝える時間を持つことで、「今日も生かされている」という気持ちを思い出せます。
忙しい朝だからこそ、この数分が心を整える大切な時間だったのだと気づいたのです。
もしご自宅にお仏壇がない方は、時々お墓参りに行って手を合わせに行くのもオススメですよ。
②ゴミ拾い
2つ目は、ゴミ拾いです。
マヤ暦を学び始めてから、できる範囲で道に落ちているゴミを見つけたら拾うようにしていました。
誰かに褒められるわけでもありません。
SNSに載せるわけでもありません。
ただ「できることをしよう」という気持ちで続けていました。
しかし、それも気づけばやらなくなっていました。
「忙しいから。」
「急いでいるから。」
ほんの1つのゴミを拾うだけでも、その場所は少しきれいになります。
そして何より、
自分の心も少し温かくなります。
誰も見ていなくても、誰にも気づかれなくてもいい。
そんな行動を積み重ねることが、人としての器を育てるのではないかと思うようになりました。
「忙しいからできない。」
そう思っていたのは、ただの言い訳だったのかもしれません。
小さな行動ほど、続けることが難しい。
だからこそ価値があるのだと改めて思いました。


陰徳積善を意識すると良い紋章2つ!


マヤ暦には20種類の紋章がありますが、その中でも特に「陰徳積善」を意識すると良いと言われている紋章が2つあるので紹介していきます。
①赤い空歩く人
赤い空歩く人は、「人の成長を応援する」「奉仕の心」「社会に貢献すること」がテーマの紋章です。
人の役に立ちたいという思いが強いからこそ、見返りを求めない行動を積み重ねることで、本来の魅力がさらに輝いていくと言われています。
「赤い空歩く人」を持っている方は、世のため人のための行動や、ボランティア活動をしてみてくださいね。



私も「赤い空歩く人」を持っているよ!
②白い魔法使い
白い魔法使いは「愛」「許し」「誠実さ」がテーマの紋章です。
目に見える結果だけを追い求めるのではなく、目の前の人を大切にすることや、純粋な気持ちで善い行いを続けることで、応援される人生へとつながっていく紋章と言われています。
白い魔法使いを持つ方は、お金を追いすぎないように意識したり、トイレ掃除を積極的に行ってみてくださいね。
もちろん、陰徳積善はこの2つの紋章だけが行うものではありません。
どの紋章の人にとっても、人知れず善い行いを積み重ねることは、自分自身を成長させる大切な行動です。
私は今回、お仏壇に手を合わせることとゴミ拾いを再開しようと決め、実際に取り組んでいます。
「徳」は1日で積み上がるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、未来の自分をつくっていくのだと思います。
忙しい毎日の中だからこそ、自分のことだけではなく、誰かのためにできる小さな行動を一つ増やしてみませんか?
その積み重ねが、きっと人生をより豊かにしてくれるはずです。



まだ自分の持っている紋章を知らない人は、インスタのDMに連絡してね!
まとめ
今回は、私自身の体験を通して感じた「徳を積むこと」の大切さを、マヤ暦を絡めてお話ししていきました。
私は「やめてみて初めて気づくこと」があるのだと改めて実感しました。
マヤ暦でも「陰徳積善」はとても大切な考え方ですので、皆さんもぜひ自分にできる小さな「陰徳積善」を1つ始めてみてください。
その積み重ねが、きっと未来の自分への大きな贈り物になるはずです。
最後までご覧いただきありがとうございました。






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