「これって、偶然じゃないよね?」
マヤ暦を学び、セッションを重ねていると、そう思わずにはいられない瞬間が何度もあります。
数字がぴたりと重なる瞬間、出会うべくして出会ったとしか思えないご縁だと気づき、そのたびにマヤ暦の奥深さに鳥肌が立ちます。
そこで今回は、マヤ暦のシンクロニシティについて実際にあった感動的なエピソードと、私自身が「これはもう奇跡だ」と感じた、ある素敵な出会いのお話を紹介します。
今回まとめた内容はこちら
・偶然とは思えない3つのシンクロニシティ
・私に起こった奇跡的なシンクロ話
・マヤ暦が教えてくれた特別なご縁の意味

偶然とは思えない3つのシンクロニシティ

マヤ暦セッションをしていると、「こんなことってあるんだ!」と心が震える瞬間に出会うことが多々あります。
偶然が奇跡的に一致することをマヤ暦では、シンクロニシティ(シンクロ)と呼びます。

シンクロには、人生をいい方向に進めてくれるメッセージが隠されていると言われているよ!
私がマヤ暦セッションで実際に経験した、忘れられないシンクロエピソードを3つご紹介します。


①同じエネルギーを引き寄せる
マヤ暦は260日のカレンダーですので、キンナンバーも毎日1つずつ巡っていきます。
月2回開催しているエステサロンさんでのマヤ暦セッションの日で、k79、青い嵐の1日目でした。
その日マヤ暦セッションを受けてくださっていた方の年回りのキンナンバーを調べると、なんとKIN79だったのです!
ただの偶然と言ってしまえばそれまでですが、シンクロが起こるようになるといい方向へ誘導されているという意味なので、マヤ暦を知っている者としては、「必然」に思えました。


②こんなにも重なるなんて!
イベントでマヤ暦セッションをさせていただいた日、お隣様で出店されている方が受けてくださいました。
まず、お名前と生年月日をご記入いただくのですが、名前が同じで誕生日が1日違いということで驚きました。
キンナンバーを調べると紋章の色が同じだったり、年回りが同じ色だったり、さらに子供が1歳違いだったりで、共通点がたくさん出てきたので鳥肌が立ちっぱなしでした。
今でもその方とはご縁がつながっているので、宇宙の采配としか言えないような出来事でした。


③結ばれる運命
この方は個人的にマヤ暦セッションをさせていただきました。
相談者さんのご家族を見させていただき、皆さんの年回りの運勢を出したときに驚くことがありました。
なんと相談者さんの誕生日と、再婚された旦那さんの誕生日がちょうど260日違いだったのです。
260日違いということは、
年回りのキンナンバーが重なる期間があり、「同じサイクルを共に歩む存在」とも解釈できます。
年回りのキンナンバーや時代の色が同じだと、居心地の良さがあったり、ご家族でよくある関係性なので、お二人は惹かれ合ったのかもしれないですね。
こういった瞬間に出会うたびに、マヤ暦は単なる占いではなく、宇宙の仕組みそのものを映し出しているのだと実感します。


顔も知らない私に、メッセージをくれたAさんとの出会い


マヤ暦セッション中のシンクロ話を紹介しましたが、こちらでは私に起こったシンクロ話を紹介していきます。
こうしたシンクロニシティを語る上で、どうしてもお話したい方がいます。
その方(Aさん)との出会いは、Instagramがきっかけでした。
私がまだInstagramのフォロワーも少なく、発信を始めたばかりの頃から、Aさんはずっと投稿を見てくださっていました。
顔も本名も知らない私に、温かいメッセージを送ってくださっていて、インターネット上での繋がりというのは薄く、儚いものになりがちですが、Aさんとのやりとりは、画面越しでもその温かさがしっかりと伝わってきて、「この方は本当に素敵な人だなぁ」といつも感じていました。
そして数年が経ち、マヤミラクルダイアリーを使ってくださるきっかけで、Aさんの生年月日を知り、年回りの運勢を調べて驚くことになりました。


マヤ暦が教えてくれた特別なご縁の意味


誕生日が260日違いだと、
年回りの運勢が同じ流れになります。
Aさんが「赤の時代1年目」になった数カ月後に、私がを追いかけるように「赤の時代1年目」になるという形になります。
しかも同じチャクラなので、キンナンバーも全く同じになります。
マヤ暦において年回りとは、1年ごとに巡るエネルギーの周期のことです。
マヤ暦を学んでいなければ、ただの「インスタのフォロワーさん」で終わっていたかもしれません。
でもこの260日違いを知ったことで、「宇宙がちゃんと繋げてくれたご縁なんだ」と感じることができましたし、Aさんへの感謝をより深いものにしてくれました。
顔も知らないところから始まって、数年かけて育まれてきたこのご縁。
前のサイクルのときには、実際にお会いすることもできました。
マヤ暦に出会っていなければ、その奇跡に気づかないまま過ごしていたかもしれません。
だからこそ、心から「マヤ暦に出会えて、本当によかった。」と思います。
シンクロはあなたの身近にもあるかもしれません!


マヤ暦のシンクロニシティは、探しに行くものではなく、気づいたら「そこにあった」ものです。
キンナンバーの一致、誕生日の不思議な重なり、260日というサイクルの中に潜む必然。
それらは、人と人とのご縁が宇宙の設計の中にあることを、静かに教えてくれます。
Aさんとの出会いは、私にとってマヤ暦がもたらしてくれた最も大切なギフトのひとつです。
これからも、マヤ暦を通じてそんな奇跡のようなご縁と出会い続けていきたいと思っています。
あなたの周りにも、260日違いの人や偶然が一致している方がいるかもしれません。
ぜひ一度、生年月日を調べてキンナンバーを出してみてください。
きっと、新しいご縁の意味が見えてきますよ。
もしわからない方は、私のマヤ暦セッションを受けていただければと思います。
「マヤ暦ってなんだか怪しそう…」そう感じる方もいるかもしれません。



私も最初は正直、半信半疑だったよ!
でもマヤ暦は、未来を当てる占いというより「自分の性質や人生の流れを知るための統計学」のようなツール。
当たる・当たらないではなく、「自分らしく生きるヒントをもらうもの」だと私は感じています。
無理に信じる必要もありません。
ただ、「ちょっと面白そう」そのくらいの軽い気持ちで十分なんです。
気になる方はお問い合わせまたは、私のInstagramのDMまでご連絡くださいね。


まとめ
今回は、マヤ暦のシンクロニシティについて実際にあった感動的なエピソードと、私が奇跡だと感じた素敵な出会いのお話について紹介していきました。
あなたの身近な方とのご縁も、マヤ暦で紐解けるかもしれませんよ。
最後までご覧いただきありがとうございました。











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