テレビや漫画などで何となく「チャクラ」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
実はマヤ暦にも「チャクラ」がありますが、皆さんが聞いたことのあるチャクラとは少し特徴が違うんです。
そこで今回は、マヤ暦にもチャクラがあるのは本当なのか、どのように違うのかと特徴について紹介していきます。
今回まとめた内容はこちら
・チャクラとは
・マヤ暦のチャクラとの違いとは
・マヤ暦のチャクラでわかることとは
チャクラとは?

チャクラとは何かを紹介していきます。
何となく聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、チャクラとは
体内に存在するとされるエネルギーの出入り口や集まる場所のことです。
主に背骨に沿って第1~第7チャクラと呼ばれる7つの主要なポイントがあり、心身のエネルギーバランスを司り、活性化することで心身の調和や潜在能力の向上に繋がるとされています。

ヨガをやっている人は「チャクラ」という言葉は聞き馴染みがあるかも!
実はマヤ暦にもチャクラがあるんですよ!
ですがマヤ暦のチャクラは少し違うので、下記で紹介していきますね。
マヤ暦については、こちらの記事で紹介しています。


マヤ暦のチャクラとの違いとは?
マヤ暦のチャクラとの違いを2つ紹介していきます。
まず1つ目は、先程紹介したチャクラは第1〜第7までの7つと紹介しましたが、
マヤ暦のチャクラは、0系〜4系までの5つの系統になります。
そしてもう1つ違うのが、系統の始まりの位置になります。
最初に紹介したチャクラは、第1チャクラが尾骨付近で第7チャクラの頭頂まで下から始まりますが、マヤ暦のチャクラは0系の脳下垂体から4系の生殖器までですので上から始まります。
- 系統の数
- 始まりの位置
この2つが主な違いになります。
では下記で、マヤ暦のチャクラでわかることを見ていきましょう。
マヤ暦のチャクラでわかることとは?
マヤ暦のチャクラでわかることを紹介していきます。
マヤ暦のチャクラは
チームや組織を組む時に活用することで、結束力を強められるものです。
マヤ暦のチャクラは20種類の紋章を、0系〜4系までの5つの系列に分けることができます。
チャクラ0系(脳下垂体)
黄色い太陽、赤い蛇、白い犬、青い鷲
チャクラ1系(甲状腺)
赤い龍、白い世界の橋渡し、青い猿、黄色い戦士
チャクラ2系(心臓、ハート)
白い風、青い手、黄色い人、赤い地球
チャクラ3系(太陽神経叢)
青い夜、黄色い星、赤い空歩く人、白い鏡
チャクラ4系(生殖器)
黄色い種、赤い月、白い魔法使い、青い嵐
1つのグループに0系から4系の5種類のチャクラが全て入っていることで、それぞれの役割を果たしながらバランスの良いチームになると言われているのです。
また太陽の紋章とウェイブスペルの紋章が同じ系列だと、チャクラの特徴が強調されると言われています。



k6の人は「白い世界の橋渡し」と「赤い龍」両方ともチャクラ1系だから、1系の特徴が強くなるよ!
では次に5つのチャクラの特徴を見ていきましょう。
マヤ暦の紋章については、こちらの記事をご覧くださいね。


チャクラ0系(脳下垂体)
チャクラ0系は、責任感のあるリーダータイプです。
頭からアンテナを張っていてメッセージを受け取ることができるので、誰かに相談せず自分で解決することができると言われています。
チャクラ0系の方は感謝の気持ちを持ち、誰にでも優しく接することが大切になります。
チャクラ1系(甲状腺)
チャクラ1系は、人との間で学ぶ営業担当タイプです。
人を通してエネルギーが高まり、気付きを得ることができる方が多いです。
チャクラ1系の方はコミュニケーション能力を磨くことで、いい人生になると言われています。
チャクラ2系(心臓、ハート)
チャクラ2系は、感動を大切にする調整役タイプです。
ハートがワクワクすることを探していて、心から楽しいと思うことを行う方が多いと言われています。
チャクラ2系の方は平和主義で優しいですが、繊細な方が多い傾向です。
チャクラ3系(太陽神経叢)
チャクラ3系は、物やお金に恵まれやすい会計担当タイプです。
チャクラ2系と反対で、引きずらず割り切りができるタイプだと言われています。
チャクラ3系の方はストレスが胃腸に来やすいので、1人になる時間を積極的に取ると良さそうです。
チャクラ4系(生殖器)
チャクラ4系は、物事を広めることができる広報担当タイプです。
のめり込むことで成功しやすいと言われています。
チャクラ4系の方は信じやすい面もあるので、騙されないよう注意が必要です。
マヤ暦のチャクラはビジネスで活かすことができますが、その他にもマヤ暦を活用することで今よりもお仕事のアップデートができるんですよ。
こちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧くださいね。


まとめ
今回は、マヤ暦にもチャクラがあるのは本当なのかと、どのように違うのかと特徴について紹介していきました。
ビジネスなどでグループ分けをする時にぜひご活用くださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。











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